【実施団体】 独立行政法人 福祉医療機構 【関連URL】 https://www.wam.go.jp/hp/r7hosei_wamjyosei/ 【募集締切】 令和8年1月21日(水曜日) 15時まで 【助成金額】 ◆地域連携活動支援事業 50万円~700万円 ◆全国的・広域的ネットワーク活動支援事業 50万円~900万円 *4以上の都道府県を網羅し、大規模かつ広範囲に活動を行う事業の場合、2,000万円までの範囲内で上記助成金額を超えることができます。 【内容/対象】 令和7年12月16日に令和7年度補正予算が成立したことに伴い、WAM助成においては、「物価高騰の影響下における生活困窮者やひきこもり状態にある者等の支援に係る民間団体活動助成事業」を実施します。 ≪助成対象団体≫ (1)社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体 ●社会福祉法人 ●医療法人 ●公益法人(公益社団法人又は公益財団法人) ●NPO法人(特定非営利活動法人) ●一般法人(法人税法上の非営利型法人の要件を満たす[助成対象となる事業の実施期間中に移行するものを含む※]一般社団法人又は一般財団法人) ※助成の正式決定は非営利型移行後 ●その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体は、 次の要件を満たす必要があります。 ・理事を2人以上置いていること ・役員会など意思決定を行うための組織について、運営規約等に定めていること ただし、上記の団体であっても、次に該当する場合は除きます。 ・反社会的勢力及び反社会的勢力と密接な関係にある団体 ・過去において法令等に違反する等の不正行為を行い、不正を行った年度の翌年度以降5年間を経過しない団体 ・監事を設置していない団体(定款等に監事の設置規定がないものを含む) (2)生活困窮者、ひきこもり状態にある者及び生活困窮家庭のこども等に対する支援に関する活動を行う民間団体であり、原則として1年以上の活動実績を有すること。 ≪助成対象事業≫ (1)物価高騰の影響下において、より一層困難な状況にある生活困窮者、ひきこもり状態にある者及び生活困窮家庭のこども等に対して、電話・SNS相談、住まいの確保等の支援、就労に向けた支援、食料の支援、こどもの学習支援、地域活動等での就労体験の提供、身寄りのない方への見守り支援その他生活上の支援を行うことにより、社会的なつながりを構築・維持する事業 (2)上記の生活困窮者等の支援を行う民間団体に対して、支援活動の実施にあたっての助言、ネットワークの構築等の中間的支援を行う事業 ≪助成区分≫ ■地域連携活動支援事業・・・同一の都道府県内で活動する事業であること。 ■全国的・広域的ネットワーク活動支援事業・・・二つ以上の都道府県で活動する等、支援する対象者が一つの都道府県域を超えて広域にわたる事業であること。 ≪助成テーマ≫ 物価高騰の影響下における生活困窮者やひきこもり状態にある者等への支援 (事例) ●物価高騰の影響下において、より一層困難な状況にある生活困窮者、ひきこもり状態にある者及び生活困窮家庭のこども等に対し、社会的なつながりを構築・維持する事業 ●生活困窮者、ひきこもり状態にある者及び生活困窮家庭のこども等の支援を行う民間団体に対し、中間的支援を行う事業 ≪助成対象期間≫ 令和8年4月1日~令和9年3月31日 【その他】 (1)WAM助成募集のポイントや各助成メニューの比較、応募時の重要事項について分かりやすくまとめた「募集説明動画」を、YouTubeにて公開中です https://www.youtube.com/watch?v=fRr6_-MR-kc (2)一般社団法人町田市地域活動サポートオフィス様にご協力いただき、1月8日(木曜日) 14時~16時にオンライン募集説明会を開催します。 詳細はこちら→ https://machida-support.or.jp/event/wam20250108/ 【応募方法】 「要望書」をダウンロード・作成の上、添付書類と共に下記応募フォームにて登録してください。 ≪添付書類≫ (1)定款、寄付行為又は運営規約等 (2)応募時における最新の決算書(法人の場合は貸借対照表・損益計算書も必須) 応募フォーム https://www.int.wam.go.jp/sec/sscjoseioubo/js-entry 【お問い合わせ先】 独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO支援課 〒105-8486
東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル9階 Tel:
03-3438-4756 又は
03-3438-9942 Fax:
03-3438-0218
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