【実施団体】 公益財団法人 日本フィランソロピック財団
【関連URL】 https://np-foundation.or.jp/information/000337.html
【募集締切】 2026年2月26日(木)17:00
【助成金額】 1団体あたりの助成金額:上限500万円 助成総額:2,500万円(予定)
【内容/対象】
SDGs目標11「包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)なまちづくり」や、スフィア基準を意識した被災地・被災者支援の質の向上に寄与することを願って、日本国内で実施される災害時に支援の担い手となる人材の育成を目的とした、地域コミュニティ基盤強化事業に対して助成を行います。
≪助成対象事業≫
日本国内で実施される災害時に支援の担い手となる人材の育成を目的とした地域コミュニティ基盤強化事業
(事業例)
・特殊技能(重機操縦、土木、調理、介護等)を活かした支援活動に係る研修事業
・地域資源の発掘を目指し、避難生活支援のリーダーを育成する事業
・災害中間支援団体による消防団・NPO・企業・行政のネットワーキングを目的とした防災カンファレンス事業
・地域で過去に発生した災害の記憶を継承し、次世代の防災意識向上に活かす事業
*上記の事業はあくまで例示です。応募しようとするテーマが助成対象となるかどうかご不明な場合は、事務局までお問い合わせください。
≪助成対象団体≫
以下4点のすべてを満たすこと
(1)社団法人・財団法人(一般及び公益)、特定非営利活動法人、社会福祉法人など非営利活動・公益事業を行う団体(法人格のない任意団体も含みます)
※営利を目的とした組織(株式会社等)は含みません
(2)日本国内に活動の主となる事務所がある団体
(3)活動実績2年以上の団体 (4)募集要項の「10. 助成先団体に求められる義務・条件」に同意いただける団体
≪助成対象経費≫
応募事業の実施に必要な費用
●会場賃貸料 ●応募事業に従事するスタッフ、アルバイト等の人件費(法定福利費含む) ●諸謝金 ●消耗品費 ●旅費交通費 ●通信運搬費 ●研修受講費 ●印刷製本費 ●機材やソフトウェアのリース代 ●外部の専門家への諸謝金、委託経費(申請額合計の50%を上限とする)
●その他、必要な経費 ●附帯事務費(管理費)(申請額合計の5%を上限とする)
【応募方法】
(1)応募に当たっては、所定の助成電子申請システム「Graain(グラーイン)」をご利用ください。
※郵送やメール添付での応募は受付対象外となります。
助成業務システム「Graain(グラーイン)」 https://www.service.graain.net/
(2)Graainに団体情報等をご記入の上、応募書類を添付してご提出ください。
≪申請に必要な書類≫
1)
応募用紙
(財団ホームページより取得)
2) 団体の紹介資料
団体概要・パンフレット・アニュアルレポート等、団体の概要や活動内容が分かる一般的な紹介資料をご提出ください。HP やチラシ等をまとめたものをご提出いただいても結構です。
3) 過去2事業年度の財務諸表またはそれに準じる資料
4)
団体の今事業年度の収支予算書
5)
登記簿謄本/履歴事項全部証明書の写し(取得後1年以内のもの)
任意団体で登記簿謄本が無い場合は、代表者他2名(計3名)の本人確認書類(有効期限内)をご提出ください。
*本人確認書類の提出時の注意:「性別」「障害」「臓器提供意思表示」「番号」等を表す項目は黒塗りし、マイナンバーカードは表面のみ(裏面不要)にてご提出ください
6)
定款
任意団体で定款が無い場合は、会員規約や団体規程などをご提出ください。
【お問い合わせ先】
Eメールにてお問い合わせください。 ※2026年2月26日(木)午前9:00までの受付
・メールアドレス: info@np-foundation.or.jp
・メール件名:「FCC災害用キッチンカー基金_コミュニティ防災事業」
※財団で複数の事業に使用しているアドレスのため、基金名、貴団体名、担当者名、連絡先を必ず記載ください。
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