総合トップへ
   ホーム  >  助成金情報  >  4/12(日)締切 セーブ・ザ・チルドレン「まなび・体験ファンド」第4回

助成金情報

4/12(日)締切 セーブ・ザ・チルドレン「まなび・体験ファンド」第4回

最終更新日 [2026年2月25日]  

【実施団体】 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

 

【関連URL】 https://savechildren.or.jp/japan/localnposupport/taiken/

 

【募集期間】 2026220日(金)~20264 12日(日) 23:59(申請フォーム送信完了時間)

 

【助成金額】 1件あたり50万円 ~ 150万円 (最大5団体)

 

【内容/対象】 

子どもたちが生活環境などに左右されることなく、幅広い「まなび」や豊かな体験活動を通して、主体性や社会性を高めたり、心身を育んだり、自己肯定感を培う機会を得られる環境をつくることを目的とした助成プログラムです。事業資金の助成に加え、子どもにとって安心・安全な活動を進めるための「子どものセーフガーディング」の研修や取り組みの支援なども行います。

 

 ≪助成対象団体≫

特定非営利活動法人(NPO 法人、認証・認定)、一般法人(非営利型)、公益法人、社会福祉法人、任意団体などの非営利団体を対象とします。

*法人格未取得でも対象となりますが、申請時点で、過去 1 年以上活動の実績があることを原則とします。

*国、地方自治体、宗教法人、個人、営利目的の株式会社・有限会社、一般法人(営利型)、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。

 

≪助成対象事業内容≫

子どもが遊び・活動や、新しいもの・未知のものに触れたり、まなんだりすることで、子どもの権利保障が期待される事業を募集します。ここでの「まなび」は、広い意味で使っており、「学習」の場に限定しません。 特に次のような点を重視します。

・世帯の経済状況、障害、言語的障壁、社会的養護などの環境により、まなび・体験の機会が得られにくい子どもを対象としている、もしくは対象に含めていること

・上記対象者がまなび・体験の機会を得られにくい理由や背景を的確にとらえていること

・上記の状況を解消するための具体策があること (例)対象者へ確実に情報を届ける手段の確保、参加へのサポートなど

 

 ≪事業の対象者≫ 子ども(18歳未満)およびその保護者

 

 ≪参加者募集地域および事業実施地域≫ 日本国内。地域の規模・場所は問いません。

 

≪事業対象期間≫ 2026 7 1 日(水)~10 31 日(土)

  

【その他】

支援内容として、資金助成の他、「子どものセーフガーディング研修」を実施します。

関係者による虐待や搾取など、子どもの権利に反する行為や危険を防止し、子どもにとって安心・安全な活動を進めるための取り組みなどに関する研修です。

 

≪公募説明会≫

日時 2026314日(土)10:0011:00

内容 「第4回募集の概要」「申請方法ご説明」「質疑応答」

場所 ZOOM

参加申込フォーム  https://form.run/@taiken4-info

 

【応募方法】 

募集要項にて指定している申請書類(助成申請書、収支予算書、そのほか必要な添付書類)を準備のうえ、申請フォームを通じてご提出ください。 *郵送やメールでの書類提出は受け付けておりません。

 

申請フォーム  https://form.run/@manabi-taiken4

 

【お問い合わせ先】

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部 地域 NPO 支援事業

「まなび・体験ファンド」担当

Email: japan.cn@savethechildren.org

*お問い合わせはメールでお願いいたします。

 

 

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る ホーム