【実施団体】 公益財団法人 みずほ教育福祉財団
【関連URL】 https://mizuho-ewf.org/
【募集締切】 令和8年5月22日(金)必着
【助成金額】 1件あたり5万~15万円 助成総額 1,250万円(予定)
【内容/対象】
少子高齢化社会が進展するなか、人々の生活の基盤としての地域の重要性が一層高まっており、住民がつながり支え合う取り組みが求められています。そこで、共に生きる地域づくりにつながるボランティア活動(高齢者・障がい児者・子どもの支援や居場所づくり)に対して、必要となる資金を助成します。
≪助成対象団体≫
●非営利のグループ・団体(法人格の有無は問わない)
*一般社団(財団)法人は剰余金の分配を行わない非営利型法人(定款に明記)を対象
●国内で活動し、5名以上のメンバーで活動しているグループ・団体
●グループ・団体結成後、3 年以上の活動実績があること(令和8年3月末基準)
●令和5年度以降、当財団から助成を受けていないこと(過去3年間の助成を対象外)
●グループ・団体の規約(会則)、および年度毎の活動報告書、会計報告書類が整備されていること
●規約(会則)で定められたグループ・団体名義の金融機関口座を保有していること
≪対象活動区分≫
(1) 区分A・・・高齢者の支援や居場所づくりに係るボランティア活動
(2) 区分B・・・障がい児者の支援や居場所づくりに係るボランティア活動
(3) 区分C・・・子どもの支援や居場所づくりに係るボランティア活動
≪助成対象経費:区分A・B)
(1) 備品購入費 (パソコン、ユニフォーム、レクリエーション用具、健康器具、学習教材等)継続的に使用する物品・用具等
(2) 印刷製本費(記念誌・ポスター・パンフレット・チラシ作成費用等)但し、業者の見積りがある場合に限定
(3) その他、当財団が認めるもの
*飲食費及び食材については対象外となりますので、ご留意ください
≪助成対象経費:区分C)
(1) 備品購入費 (調理器具、遊具類、学習教材、エプロン、ユニフォーム、掃除機等)継続的に使用する物品・用具等
(2) 食材:上限 5万円
(3) 印刷製本費(記念誌・ポスター・パンフレット・チラシ作成費用等)但し、業者の見積りがある場合に限定
(4) その他、当財団が認めるもの備品購入費 (パソコン、ユニフォーム、レクリエーション用具、健康器具、学習教材等)継続的に使用する物品・用具等
≪助成対象外経費(各区分共通)≫
(1) 講演会やイベントでの講師料等の謝礼金、交通費
(2) 事務所の家賃・人件費・光熱費・通信費・交通費・ガソリン代・福利厚生費等の運営費
(3) 活動拠点等の会場費
(4) ボランティアに対する謝礼金・交通費・ガソリン代・保険等の経費
(5) 講習会・イベント・会議等に係る参加費用・交通費・宿泊費
(6) 固定化する設備(エアコン等)や工事費(含むリフォーム費用)
(7) HP 開設費用、ソフトウェア購入・開発費用等
(8) その他、ボランティア活動には直接関係しない費用
【応募方法】
(1)以下の書類を紙或いはホームページからダウンロードし、必要書類を記入してください。
■「ボランティア活動資金助成事業」(令和 8 年度)助成申請書(区分 A・B または区分 C)
■個人情報の取扱いに関する同意書(任意団体の場合)
(2)都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会、あるいは、行政からの推薦を受けてください。
※推薦者による推薦手続には、時間を要する場合があります。必ず事前に連絡し、十分な余裕をもって申請書を提出する様にしてください。
(3)添付書類
■定款、規約(会則)等(必須)
■直近2年分の活動報告書及び決算書(もしくは会計報告書)(必須)
■その他(パンフレット、ホームページ印刷、行政の広報、新聞等(任意)
(4)送付先:
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-1 丸の内センタービルディング
公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部
【お問い合わせ先】
公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部
E メール:fukushi@mizuho-ewf.org
Tel:03-5288-5903、Fax:03-5288-3132
お問い合わせは、できるだけ E メールでお願いします。
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