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助成金情報

8/15(土)締切 令和8(2026)年度 障害児・者(難病含む)に対する支援活動への助成

最終更新日 [2026年6月22日]  

【実施団体】 公益財団法人 洲崎福祉財団

 

【関連URL】 https://swf.or.jp/support1

 

【募集期間】 202671日(水)~2026815日(土) 当日消印有効

 

【助成金額】 

 1件あたりの上限金額は以下の通りです。(下限金額はいずれも10万円)

(1) 福祉車両 400万円 車椅子等の昇降装置を装備した、車両本体の消費税が非課税の車両

(2) 一般車両 250万円   (3) 物品購入 200万円   (4) 施設工事 300万円

(5) その他   200万円

申請は1団体(法人)、1件(1種別、1事業所分)に限ります。

 

【内容/対象】 

本店所在地が、西日本エリアまたは首都圏に所在し、障害児・者の自立と福祉向上を目的とした各種活動を行っている団体に対して、車両購入、物品購入、施設工事、その他に係る費用の助成を行います。

 

 ≪助成対象団体≫

(1) 営利を目的としない次の法人格を取得している団体

(公益財団法人・公益社団法人、一般財団法人・一般社団法人(非営利型に限る)、社会福祉法人、特定非営利活動法人、認定特定非営利活動法人ほか)

(2) 法人格のない任意団体は、当財団の理念に沿う公益活動において3年以上の継続的な実績と、これを証明する資料があり、且つ法人設立に向けて定款原案作成など準備に着手し、今後2年以内に営利を目的としない法人としての設立登記が完了する予定の団体であれば対象

3) 難病患者会については、法人格の有無や活動年数などは不問

 

 ≪応募対象外≫

・法人としての前年度決算または当年度予算のいずれかの年間収益(費用を差し引いた増減額ではなく収入の合算)が2億円以上の団体

・直近3年以内(令和5年度上期~令和7(年度下期)に当財団の助成を受けている団体

・助成決定前に実施(発注)している事業

・すでに定例化した、もしくはシリーズ企画や周年事業など

・申請事業の一部もしくは全部が日本国外で実施される事業

・同一年度における一般助成と継続助成の併願

・活動が政治、宗教、思想などの目的に偏る団体・事業

・反社会的勢力および反社会的勢力と関係すると認められる団体

 

≪助成対象種別≫

  (1) 車両購入

(福祉車両・一般車両)利用者送迎または移動、運搬に使われる車両の購入に対する助成

(申請は1団体1)

・福祉車両・一般車両ともに 車両本体価格(オプション費用除く、値引き反映後、消費税込)のみ助成対象(中古車含む)

・自動車税(種別割)などの税金や手続き代行費、保険、付属品(ETC、カーナビ等)は対象外

 

(2) 物品購入

・施設で使用、設置する器具・備品等の物品の購入(送料や取付等の工事代含む)に対する助成

(例:農場の物置、スヌーズレン、医療的ケア器具、エアコン、ノートパソコン等々)

・パソコンについては、付属品を含め1台あたりの上限金額は10万円、超過分は自己負担

・単価1万円未満の消費物(例:インクカートリッジ、消毒用アルコール等)は対象外

・工事代を伴う事業の場合、本体代と工事代を比較し、本体代が大きい場合は「物品購入」で、工事代が大きい場合は「施設工事」で申請

 

(3) 施設工事

・施設の新設、増改築、補修等の工事に関する助成(例:浴室の移乗リフト設置、階段の手すり交換、玄関のスロープ設置、作業所内のバリアフリー工事等々)

・総額500万円以上の大規模工事は対象外

 

(4) その他

・上記以外で障害児・者の福祉向上に資する助成(例:Webやガイドブックの作成、相談支援システムの開発導入、当事者の生活実態調査等)

・セミナーやイベント等の開催で定例化・シリーズ企画・周年行事などは対象外

・見積書を提出できない費用は、原則対象外

ただし、申請事業の遂行に不可欠な賃金・謝金については、上限10万円まで助成対象とする。

 

【応募方法】 

助成金申請書他を当財団ホームページよりダウンロードして、必要書類と共に事務局宛、ご郵送ください。

 

103−0022

東京都中央区日本橋室町3丁目21号 日本橋室町三井タワー15

公益財団法人 洲崎福祉財団 事務局宛

 

【お問い合わせ先】

申請内容等の事前のご相談については、随時受け付けています。遠慮なく事務局へメールでお問い合わせください。 お問い合わせ→ https://swf.or.jp/contact

 

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