【実施団体】 防災教育チャレンジプラン実行委員会
【関連URL】 https://bosai-study.net/boshu/
【募集締切】 2026年11月20日(金) 15時
【助成金額】 1件あたり上限30万円
【内容/対象】
いつやってくるかわからない災害に備え、大切な命を守り、できる限り被害を減らし、万が⼀被害にあったときでも、すぐに立ち直れる力をひとりひとりが身につけられるよう、全国の地域、学校、企業や民間組織などの様々な担い手が防災教育を推進するためのプランです。
≪応募テーマ≫
(1) 「国民の行動変容を促す」チャレンジ
「知識を得る」だけで終わらせず、日頃の備えや災害時の適切な対応など、実際の「行動」へ結びつけるようなチャレンジを歓迎します。直接死・災害関連死を防ぐために、過去の災害教訓の知見を取り入れたり、誰もが楽しみながら気軽に参加できる体験型プログラムや防災ゲームを開発・実施するなど、自発的な行動を促すことができるような試みをお待ちしています。
(2) 「防災教育を継続・定着させる」チャレンジ
学校・地域・企業などの組織において、防災教育を一時的なイベントに終わらせず、持続可能な「仕組み」として定着させるチャレンジを歓迎します。既存のプログラムの活用、年間行事への位置づけ、既存行事への組み込み、地域との連携、担当者が変わっても継続できる工夫など、組織に根付かせる様々な取り組みをお待ちしています。
(3) 「防災DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した」チャレンジ
「防災DX」とは、デジタル技術を活用して災害時の被害を軽減し、対応を効率化する取り組みです。最新のデジタル技術を活用し、防災教育の体験価値や学習効果を飛躍的に高めるチャレンジを歓迎します。AI(人工知能)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)、SNS、アプリ、オンライン教材などの活用や、対面・リアルでの体験学習と融合させた新しい学びの工夫などもお待ちしています。
≪応募資格≫
●防災教育を一層充実させたいと考えている教育施設、社会福祉施設、NPO、民間企業、個人、地域団体(民間事業所、各種団体)など、どなたでも応募できます。
●採用された場合は、開催予定の活動計画発表会、中間報告会、活動報告会の計3回の会合に出席できること。
●オンライン開催となった場合、参加可能なインターネット環境(通信回線、機材、アプリケーション等)を用意できること。
≪応募区分≫ A.学校(保育園・大学含) B.地域団体 C.民間団体 D.その他(個人等)
【応募方法】
(1) 応募申請には【 事前登録 】が必要です。下記のフォームからご登録ください。 https://forms.gle/kDpGzDbrvsyjKF658
(2) 期日までに、応募企画書(活動・予算計画書)を提出してください。
https://bosai-study.net/boshu/kikaku_2027.xlsx
*上記リンクからファイルをダウンロードしてください。
(3) 応募企画書の提出及び事務局からの応募受付完了メールをもって応募完了となります。
【その他】
応募説明・相談会(オンライン)の開催
応募を希望する方向けに、オンライン(Teams)で応募企画書の記入方法や、スケジュール、活動支援金の取り扱いをはじめとする事務処理などについて説明会・相談会を開催いたします。
なお、説明会の内容については後日、YouTubeでアーカイブ配信を行います。
参加をご希望の方は下記URLからご参加ください。【定員:各300名】
<注意事項>
・説明会の内容はどちらも同じです。
・スケジュールや事務手続きは、都合により変更となる場合があります。
●2026年9月5日(土) 10:00-11:00 @Teams
https://teams.microsoft.com/meet/410980347053968?p=SQTgPJWU8G0TLE8qCr
会議 ID: 410 980 347 053 968
パスコード: SF9uZ36A
●2026年9月16日(水) 15:00-16:00 @Teams
https://teams.microsoft.com/meet/437637692261769?p=1ZvVuoqTOkq2PO5juO
会議 ID: 437 637 692 261 769
パスコード: A3bM6Qs7
●アーカイブ配信:防災教育チャレンジプランYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@ChallengePlan
【お問い合わせ先】
専用メールフォーム をご利用ください。
※ご返信にお時間をいただく場合がございます。応募に関するお問い合わせは余裕をもってご連絡ください。
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