熊本市市民公益活動支援基金
   熊本市市民公益活動支援基金TOP  >  助成事業の紹介  >  【ステップアップ助成】特定非営利活動法人くまもと未来

助成事業の紹介

【ステップアップ助成】特定非営利活動法人くまもと未来

最終更新日 [2026年9月4日]  

特定非営利活動法人くまもと未来

ステップアップ助成事業

【助 成 事 業 名】

熊本市市民公益活動支援基金助成事業

「明治安田 私の地元応援基金」 

   高齢者のデジタル自立を支えるAI活用ステップアップ事業                       

【事 業 概 要】

  高齢者がAIを安全に活用できる力を身につけるための段階的講座を実施するものである。単発体験ではなく、基礎理解・安全活用・実践活用の三段階で学びを深める。講座後もLINEで質問対応を行い、継続支援体制を整備する。延べ最大100名の参加を目標とし、団体として持続可能なデジタル自立支援モデルを構築する

【具 体 的 事 業】


全6回の段階的講座(各回10〜15名、延べ最大100名)を実施する。  

(1)基礎理解編(AIの仕組みと特徴)

(2)安全活用編(誤情報・詐欺対策、個人情報保護) 

(3)実践活用編(行政情報検索、文章作成等)


講座終了後は公式LINEにより質問対応を行う。

また、講座内容をまとめた復習用WEBページおよびFAQを整備し、

参加者が自宅でも学び直しできる環境を構築する。教材100部を作成し、

次年度以降の継続モデルを確立する。参加費は無料とする。



【内 容】


高齢化が進む中、デジタル化の加速は生活基盤そのものに直結している。一方で、「操作が分からない」「誤情報が不安」という理由から活用をためらう高齢者は少なくない。 

本事業では、単なる知識提供ではなく、参加者が実際に手を動かす実践型講座とすることで、「理解」から「活用」へと段階的に支援する。また、講座後もLINEによるフォローを行い、不安や疑問を継続的に解消できる環境を整える。 これにより、行政情報や各種サービスへのアクセス機会を広げ、情報格差の解消と詐欺被害予防に寄与する。さらに、高齢者が自ら情報を取得し発信できる環境を整えることで、地域内のつながりの維持・強化にもつなげる。 本事業は、単なる講座実施ではなく、「高齢者のデジタル自立支援モデル」を熊本市に根付かせるための基盤づくりである。 


         

            

【助成事業による期待される効果】


 

  高齢者のデジタル活用不安を軽減し、行政手続きや情報取得を自立して行える力を育む。誤情報や詐欺被害の予防にも寄与する。また、地域内に学びの循環と相互支援の関係を生み出し、情報格差の解消と社会的孤立の予防に資する公益性の高い事業である。

【団体概要】

特定非営利活動法人くまもと未来について詳しくは、こちらをご覧ください。



※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る TOP